依存からの脱却。個人で生きる力を育てる決意

今日は仕事でしくじった。

反省はしている。自分の未熟さを痛感した一日だった。

けれど、心の奥で一番強く感じたのは──

「この会社に一生いることはできない」

という確信だった。

資本主義社会において、株式会社でありながら“無い袖を振る”会社。

それはそれで奇跡のようなことかもしれない。

でも、そんな会社で生きていると、まるで自分の人生の意味が薄れていくような感覚になる。

とはいえ、今の自分はその会社に依存している。

生活費をもらい、社会保険を使い、税金を納め、そしていまはその一部を「一時的に返してもらっている」だけ。

そう考えれば、少し気持ちは軽くなる。

本当の目的はここではない。

お金の知識を身につけて、事業の力を蓄えること。

そして、個人事業でしっかり成功し、いずれは法人化する。

そのためには、今は遊びを一度やめよう。

玉突きも、楽しいけれど一時停止だ。

仕事は「生活費を得るためのもの」。

それ以上でも、それ以下でもない。

でも幸いにも、今の仕事は「仕事以外の時間を自由に使える仕事」だ。

だったらその時間を、すべて自分の成長のために使おう。

いつか必ず、自分の力で生きていく。

そう決めた今日。

この決意を忘れないように、ここに残しておく。

やるんだ。

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